ほるひーとの日記

食べ歩き、家で作った料理、旅の記録。アジア、南米が特に好き。たまにWeb関係の記事も。

【世界の豆】①ピント・ビーンズ(うずら豆)でビーンナチョス

先日、美人料理研究家森崎友紀さんのBlogで世界の美味しい豆特集をやっていたのを読みました。

そういえば、うちにも豆がたくさんあるけども、最近使ってないな、と思い、豆の勉強がてら色々な豆を使って世界の料理を作ってみようと思います。

ameblo.jp

1回目はアメリカ、メキシコのうずら豆、ピント・ビーンズ(Pinto Beans)です。

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ピント・ビーンズ(うずら豆)

うずら豆はインゲン豆の一種で、うずらの卵ような見かけなので名ずけられたとのことです。日本では煮豆、甘納豆などに使われます。アメリカ大陸でもポピュラーな豆で、アメリカ、メキシコ、ブラジルなどで様々な料理に使われています。

アメリカ、メキシコではペースト状にしたリフライドビーンズとして、ブリトーの中身や、タコスの付け合わせに、また、ひき肉とトマトと煮込みチリコンカン(チリ)などに使われています。ブラジルではカリオカ豆と呼ばれ、国民食の豆のシチュー、フェイジャオ、内臓肉と一緒に煮込まれたフェジョアーダなどに使われます。

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ビーンナチョスのレシピ

リフライドビーンズ

まずはリフライドビーンズを作ります。ピント・ビーンズのペーストです。

ピント・ビーンズを一晩水に浸して、芯が無くなるくらい柔らかめに鍋で煮込みます。圧力鍋を使うと水に浸す時間も1時間くらいで、調理時間も30分くらいで出来ます。

ここはピントビーンズの缶詰を使っても良いです。

別の鍋にサラダオイルを少し入れて、クミンとみじん切りのにんにくを少し入れ香りが出るまで炒めます。

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茹でた豆を入れて、塩胡椒、チリパウダー、オレガノを少々入れて、水分が少なくなるまで茹でていきます。

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水分が少なくなったらミキサーでペースト状にしていきます。f:id:nortebell:20170903123520j:plain

ペースト状にするのはハンドブレンダーが簡単です。ハンドブレンダーを買ってからスープ、ペーストなどこの手の料理が圧倒的に楽になりました。

jorgito.hatenablog.com

 ミキサーで1分程度でリフライドビーンズが出来ました。

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ビーンナチョス

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アメリカのスナックのイメージが強いナチョスですが、具の組み合わせによっては十分ディナーにもなります。

作り方は簡単。トルティーヤのチップスをお皿に敷いて、具をトッピングしていきます。

使った具は、先ほど作ったリフライドビーンズ、アボカド、トマト、サワークリームハラペーニョペッパー、サルサ、ライムです。チーズを使って、オーブンで焼いても美味しいです。この辺りは好みで良いかと思います。

なんとなく始めてみた世界の豆シリーズ1回目はピント・ビーンズでした。

ひよこ豆、レンズ豆など他の豆もいろいろあるし、ピントビーンズのレシピも色々とあるし、定期的に紹介出来ればと思います。

ハインツ チャンキーサルサ 450g

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SO スライスハラペーニョペッパー 540g

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