ほるひーとの日記

食べ歩き、家で作った料理、旅の記録。アジア、南米が特に好き。たまにWeb関係の記事も。

横浜駅近くで高松の骨付鳥 元祖の骨付鳥 一鶴

去年、高松で食べた骨付鳥が忘れられずに、元祖の骨付鳥 一鶴の横浜西口店に行ってきました。

その前の週にも行こうとしたけど、予約で満員で入れず、次の週に再訪です。

まず、驚いたのがチェーン居酒屋ばかりの雑居ビルの中の立地、そして、エレベーター降りてからのうるさいヒップホップ系の音楽。

店内もかなり若い客層。手頃な値段の居酒屋って感じ。

ドリンク以外に鳥キムチ、おや鳥とひな鳥、鶏飯、おにぎりを注文。

最初に出て来た鳥キムチは普通に美味しい。絶妙なコンビネーション。

骨付鳥の前に出てきたのは、鶏飯とおにぎり。鶏飯は炊き込み具合が良い感じ。おにぎりはいかにも型でつくりましたって感じで、ごはんもパサパサ。ついてきたスープに浸して食べるも、イマイチ。

そして、注文を受けてから焼くという、骨付鳥。

かなり油が焦げてました。付け合わせで出てきた、キャベツを浸して食べる、とのことでしたが、苦すぎて、油っこいだけで、キャベツをそのまま食べた方が美味しいくらい。

そして、おやどりは固過ぎで噛むのの難しいくらい。これをずっと噛んでいるとうまみが出てきて美味しいとの事でしたが、苦いだけ。無理でした。高松の普通の居酒屋で食べたおやどりはそこまで固くなく、鶏肉のうまみ一杯だったのに。

ひなどりはかなり柔らかく、結構美味しかったです。かなり油ギトギト感はありましたが。店にいたような若いお客さんにはいいのかな。

食べログの点数高く、期待してたけど、わざわざ、予約して遠出して行くような店ではないと思いました。CPはかなり高いですが。もう一度、高松、か今度は本場の丸亀に行って食べたいな、って感じさせました。

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